LINE証券から楽天証券に移管する方法
前提
両方の証券口座にアカウントを持っていること
LINE証券から楽天証券に移管する経緯
Line証券は再編されるようで楽天証券に移管することにしました。
SBI証券に移管する形でもよかったのですが楽天経済圏での生活が定着すると
習慣化してしまい抜け出す気にもなりません。
移管には手数料がかかります。
移管手数料(1,100円(税込)/預り区分ごとに1銘柄)
たまたま銘柄数を絞ってあったのでさほど負担には感じませんでしたが
いくつかは単元未満だったので売却をして利益を確定し移管するものを3銘柄程度に絞りました。
LINE証券から楽天証券に移管する手順
1.まずLINE証券のヘルプページで内容を確認しましょう。
URLはこちらです
2.画面の下の方出庫申請のlinkがあります。
株式出庫申請
申請画面に遷移すると説明文が記載されておりますのでしっかりと読みましょう
特に移管されるまでの「営業日の日数」と「手数料がいくらするのか」
注意点:
申請後、移管される前に売ったり買ったりしちゃうと申請した株数と保有数が合わなくなって再申請することになります。再申請するには5日間くらい待ってからじゃないとできませんので時間が想定以上にかかってしまいます。
申請を始める
画面一番下の「申請をはじめる」→「ログイン」で進めていきます。
銘柄を選択する画面にたどり着きます。
銘柄を選択する
銘柄を選択できる画面にたどり着きます。
銘柄を個別に選択することもできますし、すべての銘柄を出庫することも
指定できます。「つぎへ」で進めていきましょう。
いよいよ大事な部分の入力です
移管先の情報を入力します。入力ミスがないように手入力は避けてコピペを使いましょう。
事前に入力する内容を準備していない場合
移管先での情報を調べましょう。
まず、楽天証券にログインして部支店コードや口座番号を調べることになります。
「部支店コード-口座番号」というフォーマットで表示されておりますのでご参考ください。
加入者コードの探し方ですが、マイメニュー>基本情報を開きます
基本情報の画面に行くと機関加入者コードと加入者口座コードが確認できます。
以上で必要な情報は揃ったので正確に入力し確認画面まで進みます。
「上記の注意事項を確認しました。」にチェックを入れて申請しましょう。
申請後に気を付けること
移管が完了するまで売買をしないことが大事です。触らないことが一番です。
申請時の数字と出庫時の数字が一致しなくなると不整合となり再申請が必要になってしまいます。再度の申請は5営業日後にできるようになりますが、時間がもったいないですね。
参考にしていただけたら幸いです
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