YouTube Apiで審査が承認されるまでの重だったポイント
前提:
本記事はYouTubeApiを利用したWebApplicationの場合を前提として記載しております。
経緯:
単純にYoutubeAPIを触ってみたかったという経緯がありました
「何事もお勉強だし触ってみよう」と思いまして9年くらい前に自分用のツールとして
いろいろいじくってました。
OAuthを利用してYouTubeにログインする機能を実装すると審査が必要となりハードルが一気に高くなります。本記事ではポイントを共有していきます。
OAuth認証を使うとハードルが上がる
次の2つのスコープを使うことで審査が必要となりました。
1.プライバシーポリシーをしっかり伝えること
Youtube APIの特定スコープを使用して取得したデータをどのように使うのか
安全なのか きちんとユーザーに伝える必要がありました。
Googleユーザーデータの利用については、Limited Use Policyを遵守していること
以下のリンクも添えました。
ユーザーの情報を第三者と共有したり、取得した情報をユーザーの目的以外に使用することがないこと
2.アプリのClientIdがURLバーに映っていること。しかも英語で
審査を依頼するときにyoutubeの動画URLを提出する必要があります。
そこではGoogleの認証画面に遷移する部分を含めないといけません。
重要なのはそこでClientIDがしっかりとブラウザのURLバーに移っている
ということが重要でした。
3.YouTubeへのログインボタンについてGoogleのガイドラインに従っていること。
ブランディングに関するガイドラインが存在します。
この作業についてはchatGPTさんに手伝ってもらいましょう。
以上3つのポイントでした

